YOGA-解剖学の視点から①

ヨガのセッションで、体に違和感や痛みを感じるかを質問すると、

「腰痛」をお持ちの方は意外と多くいらっしゃいます。

腰椎(腰を支える骨)は椎間板(骨と骨の間のクッション)を挟み、5つの骨で形成されています。

実は、腰椎には腰だけでなく、大腸、生殖器、足に行く神経をもっています。

腰椎を痛めると、内臓の機能が低下したり足の痛みも出てきてしまうことがあります。

腰椎は「要注意」ですよ!

腰椎を痛めない習慣・腰痛に効果的なポーズとは?

腰椎は、屈曲や伸展への動きはあまり得意ではありません。

例えば重いものを床から抱え上げる、下ろすの動きがこれに当たります。

日常生活を振り返ると、腰椎に良くない動作をする瞬間は意外と多いものです。

腰椎をまっすぐに保った動きは良く、「背筋を真っ直ぐ」とよく言われるのは、理にかないますね。

私は椅子に長時間座るとき、ヨガブロックを腰のあたりに置きます。

そうすると、無理なく姿勢を保つことができます。

腰椎は「側屈」、例えば、三角のポーズねじりのポーズは得意で、軽い腰痛には効果的です。

8月のフリークラスでは、この腰痛に効果的なポーズを詳しく紹介したいと思います。

ぜひご参加くださいませ。