睡眠について学ぶ②

コープリー・スクエアにて日光浴を楽しむ人たち。金曜日はファーマーズマーケットで賑わっています

6月に入り、本格的に暖かくなってきましたね。太陽に当たるのがとても気持ちのよい季節となりました。日焼けも気になるかもしれませんが、この太陽が睡眠にとても重要な要素となるのです。

睡眠を促進するメラトニン。特に朝、日光を浴びることで夜早い時間にメラトニンが分泌されるとか。野外アクティビティをする人は、そうでない人と比べてメラトニンの分泌が1.4時間も早いという実験結果まであります。外へ出掛け、太陽の光を楽しみましょう!

また、布団に入ってから、寝つくまで一般的には10~20分だと言われています。寝つきが早いのは良いことだと思われがちですが、実は寝不足のサインだとか。睡眠が気持ちよく取れていないという方は、ちょっとした習慣を見直すと、変わってくるかもしれません。寝室の明かりを完全に落として、涼しく保ちましょう。暗闇は、体内へメラトニンを分泌し睡眠を促します。夕方のカフェインを控え、お休み直前(1時間前)のテレビやスマホの使用を避けてみるとよいかもしれません。

睡眠に役立つ食べ物やヨガのアーサナは「睡眠について学ぶ」 をご覧ください。

Happy sleep…zzz….